クロスバイク

【総額29万】クロスバイク用に半年間で購入した便利アイテム37個全て紹介

僕は、2019年の1月にクロスバイクを買ってから6月の今まで、クロスバイクにかなりのお金をつぎ込んできました。

「金が無い、金が無い」といいつつ、「クロスバイクは趣味だから」と半年間金を費やしてきましたが、そろそろ現実を受け止めていこうと思います♪

一体いくら金を使ったのか、自分でも恐ろしいですが…全部数えてみましょう。

これから自転車趣味を始める方の参考にでもなればと思いますww

僕が半年間でクロスバイクに費やした金額

僕が半年間でクロスバイク周りで費やした金額は…

290066円!!!

↑合計金額を知ったときの僕の気持ちに一番近い表情のフリー素材を持ってきました。

金無いくせにこんなに使ってたのかと思うと、改めて呆れます。

ちょうど2019年の前半、半年間でこの金額なので、月に5万円くらい使ってたことになります。

冷静にこの金はどっから出できたのか疑問ですが、、

ざっと分けると

  • クロスバイク関連のグッズ
  • お店に持ってったメンテナンス代

こんな感じに大別できそうです。

何に使ってきたのか、全て調べた結果を書いていきますね。

僕が購入したクロスバイクグッズたち

僕が購入してきたクロスバイク関連のグッズを調べてみた結果、以下の通りになりました。全部で36個ありました

自転車とは一見関係ない物(iPadとか)も、ここにあるのは全て自転車のために買ったものですw

※値段はすべて僕が購入した当時の価格であり、現在の価格とは若干違う場合があります。

  1. MERIDA グランスピード 80-MD(63700円)
  2. シマノ ライトALPC2250HXJ2AL1(2311円)
  3. NN.ORANIE U字ロック(2099円)
  4. Ohuhu 自転車カバー(1899円)
  5. BBB キックスタンド(約3000円)
  6. beautymagic 自転車ライト(1999円)
  7. lug store ブルホーンバー フラット/ハンドル(2000円)
  8. ノグチ(NOGUCHI)NBT-004 バーテープ(1512円)
  9. Continental タイヤとチューブ2本セット UltraSport2(5117円)
  10. Panaracer 携帯空気入れ BFP-AMAS1(1453円)
  11. VICTGOAL 自転車 ヘルメット(2780円)
  12. OSTRICH エンド金具 MTB用(1631円)
  13. Continental チューブ Race28 700c×20-25c(仏式60mm)並行輸入品(2200円)
  14. OSTRICH 輪行袋 L-100 ブラック(4579円)
  15. サイクルパンツ スポーツ(1550円)
  16. MIEDA 自転車ホルダー スマホ用(1199円)
  17. MINOURA アクセサリーホルダー(1119円)
  18. Muson Pro2 アクションカメラ(5000円)
  19. SanDisk microSDXC ULTRA128GB 80MB/s(2098円)
  20. WCP ブルホーン バー フラット(2380円)
  21. Mutte ステム 31.8×32mm (1199円)
  22. 中華 サイコン(1797円)
  23. 中華カーボンホイール(54339円)
  24. 中華 リアキャリア(1774円)
  25. 中華 パニアバッグ(1571円)
  26. BEATON JAPAN 自転車空気入れ(2850円)
  27. PWTフリーホイールリムーバー(1478円)
  28. Panaracer リムテープ(700円)
  29. AZ 速乾強力パーツクリーナー(1285円)
  30. iPad Pro 10.5+Apple Pencil(77328円)
  31. iPad用アクセサリ(6497円)
  32. Vemico アクションカメラ 予備バッテリー(1580円)
  33. SCHWALBE リムテープ(540円)
  34. チューブ(760円)
  35. SJCAM SJ8 Pro アクションカメラ(22311円)
  36. カーボンボトルケージ(975円)
  37. KCNC ハブ横アクセサリーマウント(1140円)

大半がAmazonですが、他にもネットや近所のバイクショップ、メルカリ、aliexpress(中国通販)など、支出先は多岐にわたります。

これを全部書き出すだけで2時間くらいかかりましたw

これらすべてについて

  • いつ、なんで買ったのか
  • 使い心地はどうだったか
  • 今も使ってるのか

辺りを、ひとつひとつ見ていきます。

自転車の沼は本当に恐ろしいですよ…。

MERIDA グランスピード 80-MD(63700円)

こいつは一番最初に買った僕のクロスバイク、MERIDA グランスピード 80-MDというクロスバイクです。

お正月に人生最後のお年玉を親からもらい、そのままにしとくと生活費にしちゃうと思って思い切って買ったのを覚えています。

買ったときは、とにかく嬉しかったのと、カッコよくてずっと眺めてましたw今でもこいつのデザインはすごく気に入ってます。かっこいい。

https://skcnat.info/first-impression-granspeed80-md/

クロスバイクとか初めてスポーツサイクルを買った人にありがちな意味もない遠出もしました。ちなみにメリダを選んだ理由は特にありません。

https://skcnat.info/highspeed-kamakuratabi/

https://skcnat.info/gran-speed-80-md-for-bicycle-beginner/

クロスバイクのランキング記事を書いてる、如何にもアフィリエイト臭のしないブログのランキング記事で紹介されていたコイツを購入しました。

結果的に、この自転車にしてよかった。後悔は全然ありません(笑)

シマノ ライトALPC2250HXJ2AL1(2311円)

ライトとカギ、レインカバーはクロスバイクの購入とほぼ同時でした。

実際は他にも必要なものはあったんですが、とりあえず最低限絶対に必要だろうなと思ったのがその3つだったのかな。

このSHIMANOのライトも絶対必要だと思って買ったのですが、、結局使えませんでした

僕が求めていたのはUSB充電できる独立したライトだったのですが、このライトはダイナモから給電するタイプだったのですw

知識も無い上にいい加減な買い方をしてしまったことを反省しました。

開封してしまったため返品することもできず、今ではりっぱなタンスの肥やしです。

NN.ORANIE U字ロック(2099円)

このU字ロックは今でも愛用していて、とても良いです。

具体的には

  • 見た目がいかついので見た目のインパクトも強い
  • 丈夫で壊れにくい
  • ダイヤルロック式&普段はダイヤルカバーが閉まっているので安心
  • 半年間自転車が盗まれてない
  • ゴツさの割に安い(2000円)

こんな感じ。

欠点として鍵の中では重量級ということが挙げられますが、鍵の丈夫さと重さはトレードオフが当たり前なのであんまり気にしてません。

軽い鍵はだいたい簡単に壊せますからね。

最初はABUSのガチなやつ(10000円とかするABUSというブランドのロック)を選ぼうかと思いましたが、今ではクロスバイクならこれでも十分な気がしています。

というのも、大学中でクロスバイクを見かけるんですが、僕より太い鍵を使っている人をほとんど見たことがないからです。

一回だけABUSの多関節ロックを使ってる人がいましたが、それ以降は全然見かけてません。

クロスバイクの場合、大体の人が付けてるのはバネみたいにぐるぐるした細いワイヤーのやつか、そのへんに売ってそうなダイヤルロックばかりでした。

↑こういうやつ。

ロードバイクだとクロスよりは丈夫そうな鍵を使っている人が増えますが、それでもやはり僕のより太い鍵を使ってる人は少なかったです。

https://skcnat.info/crossbike-anti-theft/

Ohuhu 自転車カバー(1899円)

買ったばかりの自転車を外で保管して濡らしたくない!!

と、過保護な親のようにとにかく自転車を無傷で保つことばかり考えていた僕は、自転車のレインカバーを買いました。

ただ、このレインカバー、購入直後は結局使いませんでした。なんでかというとまだ室内保管をする気力があったからです。

https://skcnat.info/save-crossbike-inside-outside/

この頃はまだクロスバイク自体が好きすぎて目に入れても痛くない状態だったため、部屋にクロスバイクをおいても「インテリアとしてオシャレじゃね?」くらいに思ってました。

だから、屋外保管が前提の自転車カバーは要らなかったんですよねw

 

しかし、グランスピードを買ってから5ヶ月くらい経って

  • シンプルに邪魔
  • 掃除がしづらい
  • 運ぶのが面倒くさい

という理由で、案の定自転車を室内に置かなくなりました。特に掃除ロボを買ったのが一番の原因ですねw

https://skcnat.info/ilife-7s-pro-review/

その結果、今ではこのレインカバーもガッツリ活躍中。

雨が降らないと思っていても夜だけ急に降ることもありますし、直射日光にさらされるだけでも毎日続けば自転車の劣化につながるので、重宝しています。

BBB キックスタンド(約3000円)

これも自転車とほぼ同時に購入しました。

クロスとかロードとか、スポーツバイクを買うときスタンドがいるか要らないかは議論のあるとこですが、基本的に僕はスタンド必須派です。

特にクロスバイクでスタンドつけないのは、正直言って「?」という感想しか持ちません。ロードならまだ分かりますが…

そもそもスタンドをつけるデメリットが重量増くらいしか思い当たらないし、クロスバイクはスタンドの重量を気にするような乗り物じゃないと思っているので僕は気にしません。

スタンドつけるとフレームが痛むみたいな話も聞きますが、人が乗るほうがよっぽど負荷が大きいし、そこまで大きな影響はなさそうだしつけたほうが便利じゃんというのが正直なところ。

フレームの消耗が怖いとか言い出したら、自転車に乗れなくなりそうですし。

https://skcnat.info/crossbike-stand-needed/

beautymagic 自転車ライト(1999円)

先のダイナモ発電ライトが使えないとわかるや否やすぐ購入したライトです。

こいつは今でもずっと使っています!!

別になんの変哲もないライトですが

  • 全然壊れる気配がない
  • 一回充電しておけば僕の使用頻度だと2〜4週間持つ
  • 光が力強くて安心
  • USB充電可
  • 防水なので雨でも大丈夫

こんな感じで、壊れることなくずっと使えています。

唯一の懸念事項は、半年使い続けたら黒っぽかった色がだんだんと褪せてきて自転車の色に馴染まなくなってきたことですかね。

↑この写真だとめっちゃわかりやすいです

ただ、あせたといってもこれはこれできれいな気もするし、ライトとしての実用上全く不都合がないのでそんなに気になりません。

何にするべきか迷ったらおすすめです。

lug store ブルホーンバー フラット/ハンドル(2000円)

ここから僕の欲求のために自転車グッズを買い漁るフェーズに突入していきます。「カスタマイズ」ってやつですね。

ブルホーンバーは通常のフラットバーに比べて前傾姿勢が取りやすかったり、手の位置を変えて疲労感を軽減したりするのに役立ちます。

  • 長距離をもっと疲れず快適に走りたい
  • ロードバイクは買えないけどクロスバイクでも見た目をカッコよくしたい

こういう場合には、ブルホーン化かなりおすすめです。

https://skcnat.info/bullhorn-handle-merit-demerit/

しかも、ブルホーン化は僕のように簡易なものだと2000円〜3500円くらいあればできてしまいます。意外と安いんです。

安いくて簡単なわりに変化の大きいカスタムなので、初心者でも満足度が高い!

https://skcnat.info/gran-speed-bullhorn-handle/

※ただ、このブルホーンバーはクランプ径が合ってなかったので最終的に太いものに買い替えました。

詳しいことは↓の記事に書いています。

https://skcnat.info/bullhorn-custom-clamp-diameter/

またしても頭の悪い買い物に無駄金を消費…反省です。

ノグチ(NOGUCHI)NBT-004 バーテープ(1512円)

ハンドルは買ったそのままの状態だとただの金属の棒なんで握りづらいのですが、それを握りやすくするのがバーテープです。

ブルホーン化のときに必要だったので買いました。

バーテープがないと金属パイプをそのまま握ることになりダイレクトに振動が伝わるので、長距離走ると疲れるんですよねー

このバーテープは値段の割に結構高級感があって良かったです。

ただ、真っ黒なグリップのほうが車体カラーとマッチして格好良いと思ったので、このバーテープの上から黒のグリップテープ(テニス用)を巻いて使っています。

Continental タイヤとチューブ2本セット UltraSport2(5117円)

タイヤを細くしたらもっと速度が出る!!という噂を聞いて購入したのがこの細い25cのタイヤです。

結果としては、乗り心地が若干損なわれたものの漕ぎ出しが明らかに軽くなり、総合的に考えるとやって良かったかな?くらいでした。

上で書いてきたようにいろんな自転車用品を買っていてお金がなく、とにかく安いものを探しまくってチューブ2本と前後タイヤセットで5000円という安さのUltraSport2に辿り着きました。

https://skcnat.info/crossbike-tire-32c-to-25c/

当時の僕は「速さ=正義」な考えだったので、乗り心地とかそういう部分は特に考えずスピードアップの方法を探していました。

ただ、今思うとケチらずこっちのContinentalグランプリを買っておけばよかったと後悔してます。

https://skcnat.info/thinner-tire-better/

クロスバイクのタイヤは、その値段の割に乗り心地に対する影響が特に大きいパーツなので、ケチるのは勿体ないですね。

ちなみに、速度厨だった時にやったカスタムは↓にまとめています。

https://skcnat.info/crossbike-speedup-custom/

Panaracer 携帯空気入れ BFP-AMAS1(1453円)

僕はとにかくロングライドがしたかったので携帯空気入れも買いました。

ポンプというと大掛かりで高そうなイメージありますが、意外と安かったです。

ただ、あくまで小さいのでちゃんとしたフロアポンプ(大きめのやつ)は別途購入し、携帯ポンプは非常用にしました。

使う頻度は少ないですが、自転車屋のない所でパンクしたときにどうしょうもなくなるので持っていて損はないですよ。

VICTGOAL 自転車 ヘルメット(2780円)

ガチの自転車乗り以外は使っているのをあまり見ませんが、ヘルメットも買いました。

クロス乗りの中にはヘルメットを買ってない人も大勢いますが、僕は「3000円で助かる可能性を買えるなら安いもの」と思って購入しました。

ぶっちゃけ普段使いには全然なくてもいいんですが、都内なんかを走るときはヘルメットがないとかなり怖いんですよね。もちろんあっても怖いときは怖いですがw

車は近いし、路駐は多いし、人も多いのでぶつかりそうになったりする事も偶(たま)にあります。

ヘルメットがあれば絶対助かるものでもないですけど、ヘルメットをしてなかったばかりに死ぬということだけは避けたいので必ずしています

https://skcnat.info/we-should-obey-the-traffic-rule/

OSTRICH エンド金具 MTB用(1631円)

輪行用のエンド金具です。

輪行というのは自転車を電車とかに持ち込んで運ぶことを言い、輪行のためには最低限エンド金具と輪行袋が必須です。

エンド金具は、自転車のフレームを畳んだときにホイールを抜いたリアエンド部分に挟み込むことでエンド部分の破損を防いでくれる金具です。

無いとフレームが破損する可能性があるので、輪行したい人は買いましょう。

https://skcnat.info/train-with-bicycle/

Continental チューブ Race28 700c×20-25c(仏式60mm)並行輸入品(2200円)

ロングライドの際に不安なく旅ができるように、替えのチューブも購入。

4本で2000円とかなりリーズナブルで、特に穴も空いていませんでした。

ただ、僕がホイール交換の際にタイヤをはめるのが下手すぎて1つ駄目にしてしまったのと、この半年間の間に2回パンクして現在1本しか残っていないので、予備のチューブを買わねば、、

ただ値段からわかるとおり決して高級品ではないので、品質を求める場合はもっと別のにすればよかったなと反省しました。

OSTRICH 輪行袋 L-100 ブラック(4579円)

こちらは輪行に必須な輪行袋です。

この輪行袋はかなり安いほうですが、OSTRICHは有名なメーカーなので低価格なモデルでも安心して使えるだろうと思い購入しました。

まだ1回しか使っていませんが、輪行中に破れたりはないので、使い続けます。

Byinns サイクルパンツ スポーツ(1550円)

スポーツバイクはサドルが硬いので、初心者が長距離を乗ろうとすると十中八九お尻や股下が痛くなります。僕も例外なくそうなりました。

クロスバイクを買って最初のロングライドである鎌倉旅(往復約100km)の時は、残り20kmくらいであまりにもお尻が痛すぎて、サドルにマフラーを敷いて帰った記憶がありますw

その後も千葉市から立川市までクロスバイクで行ったりしたのですが、途中あまりにもお尻が痛すぎて悶絶しました。

そこで購入したのがこのサイクルパンツ

これを購入したことで、100kmくらいならば最初から最後までお尻が痛くない状態で漕げるようになりました。

ただ、お尻の痛みは慣れでかなり軽減される部分もあるので、僕のお尻も自転車に乗り続けた結果少し強くなったのかもしれません。

どっちにしろ、お尻はかなり楽になりましたね。

https://skcnat.info/hip-protection/

MIEDA 自転車ホルダー スマホ用(1199円)

これは自転車にスマホをつけるホルダーです。グーグルマップのナビゲーションと組み合わせるのが便利で、スマホが一瞬にしてカーナビに早変わりします。

ただこいつには予想外な欠点があって

  • 知ってる道だとほぼ不要
  • スマホの充電の減りがかなり速くなる

だということです。

とは言っても、知らない道を旅する場合にはめちゃくちゃ便利ですし、今まで乗車中にスマホが落下したことはなく、ホルダーの固定性能に関しては申し分ありません

シリコンなのでスマホへの衝撃も小さいですしね。

知らない道をポタリングする人、日本一周したい人とかには文句なくオススメです。

Muson Pro2 アクションカメラ(5000円)

僕はクロスバイクを買った当初から、自転車でのロングライドにめちゃめちゃ憧れていました。

中でもすごくやりたかったのが、アクションカメラを使った車載動画の撮影です。

こんな感じの動画を撮影した買ったのですが、当時の僕の持っていたカメラはミラーレス一眼のみ。

ミラーレスで車載動画は撮れないと、アクションカムの購入を決意しました。

当時僕は、アクションカムといえばGoProくらいしか知らなかったためGoProを買おうと思っていたのですが、調べてその価格に驚愕。50000円とか正気かって思いました。

そこで、「撮るのは基本的に昼間だし、そんなに画質にこだわらないからこれでも行けるだろ」くらいの気持ちで中華アクションカムのMuson Pro2を購入。

まあ結果としては全く画質に満足できず後になって別のアクションカムに手を出したわけですが、これはこれで手軽だし値段の割に使えるカメラでした!

気軽に買えるのが中華アクションカムの1番の強みかな。

https://skcnat.info/muson-pro2-review/

MINOURA アクセサリーホルダー(1119円)

次に買ったのが、アクションカメラ用のマウントです。

上述のように僕はアクションカメラを買ったのですが、ブルホーン化によってハンドル上にこれ以上カメラをつけるスペースはなくなっており、カメラを取り付けるスペース探しにかなり苦労しました。

https://skcnat.info/bicycle-movie-by-smartphone/

そこで買ったのがこのアクセサリーマウントです。

通常、アクセサリーマウントは↓のようにハンドルバーにつけてスペースを拡張するタイプが一般的。

しかし、僕の場合ハンドルバーにはアクセサリーマウントをつけるスペースもなかったのでコラムに取り付けられるタイプを選びました。

つまり、これならハンドル上にスペースが無くてもアクションカムを取り付けできるんです!

このおかげで完璧な位置にアクションカムを取り付けられるようになりました!

https://skcnat.info/column-accessory-mount/

SanDisk microSDXC ULTRA128GB 80MB/s(2098円)

アクションカムを買ったら何が必要か、メモリーカードが必須です。

どうせこれからいっぱい動画を撮るなら大容量なものを、編集するときに動きが遅かったらイライラするだろうから高性能なものを、ということでサンディスクの128GBを選びました。

それにしても不自然なくらい安かったです。全く問題なく使えているので全然良いのですが…

これだけのメモリーカードが2000円で買えるなんて素晴らしい時代です。この時代に生まれてよかった。

WCP ブルホーン バー フラット(2380円)

僕がクランプ径を間違えて買ったブルホーンバーの代わりとして買い直したのがこのWCPのブルホーンバーです。

一回目に買ったやつはかなり太さがズレていたのでシム(太さ調整するパーツ)を噛ませてもなおハンドルが大きくグラついていたのですが、こいつに変えてからブルホーンのグラつきは皆無

安心感が100倍くらいになった感じです。太さが間違ってたものを正しいものに戻しただけなので、安心感がなきゃおかしいんですけどね(笑)

ブルホーンバーを買うときは僕のようなあほちんなミスを絶対しないように、握り径とクランプ径をよく見てから購入してください

https://skcnat.info/bullhorn-custom-clamp-diameter/

Mutte ステム 31.8×32mm (1199円)

ブルホーンに変えたら一緒にやっておきたいのがステムの長さ調整。

ブルホーンはフラットバーと違って前後方向にハンドルが突き出しているぶん、突き出し部分を握った時に今までよりもハンドルが遠く感じられます。

ハンドルが遠すぎると乗っていて姿勢がきつくなりすぎることもありますが、こういった場合に手軽に調整できるのがステムです。

僕はステムを90mmから32mmに変えたところ、距離感を丁度良い感じにすることができました。

購入したステムは値段が安めだったので不安もありましたが、全て金属素材でかなり丈夫な感じでしたし、3ヶ月ほど使っていますが今のところ不調も全然ありません。

https://skcnat.info/crossbike-short-stem-90mm-to-32mm/

中華 サイクルコンピュータ(1797円)

これは買ったけど個人的に失敗だったな…。

僕がよく利用する中国通販のaliexpressで1800円のけっこう高機能なサイクルコンピュータを購入して使っていたのですが、1週間くらいで飽きて使わなくなってしまいました。

理由は単純で、スピード表示に速攻で飽きたからです。決して品質が悪かったとかそういうことじゃありません。

なんというか、一度メーターを見てしまえばその時のスピード感で速度はだいたいわかるようになってくるし、そもそも走ってる途中に速度を知らなきゃいけない理由がないことに気づいたんですよねw

サイコンが欲しいなら止めませんが、多分僕は企画や検証、実験的なこと以外でサイコンは2度と使わないと思います。

あと、サイコンは買うなら日本で買ったほうがいいと思います。中国製は説明書があまり親切じゃないので(笑)

https://skcnat.info/i-dont-need-cycle-computer/

中華カーボンホイール(54339円)

僕のクロスバイク散財史上最も高額かつ悩んだのがこの中華カーボンホイールです。

というのも、クロスバイクにハマればハマるほど

「ホイールを変えると自転車は変わる」

「もともとついてる鉄下駄ホイールをはクソ、高いホイールにするとスピードが段違い」

「漕ぎ出しが軽すぎてギア1枚分軽くなる」

みたいな悪魔のささやきに幾度となく遭遇するんですよね。

これらの言葉に物欲を刺激され続けた結果、ついにロードバイク用の中華カーボンホイールを買ってしまいました。

このカーボンホイール、同じようなスペックのものをまともなメーカーから買おうとすると多分20万円以上するのですが、中華製だったりセールで値引きになっていたりしたおかげで5万円台で買うことができました。

結果だけ言うと

  • 見た目がくっそカッコよくなった
  • 上り坂がアホみたいに楽になった
  • ただし普通に乗るぶんにはそんなに違いはわからん

こんな感じでした。結果的には買ってよかったと思っています。大金をかけただけのことはあるよ。うん。

詳しいことは↓の記事に書いているので参考にしてみてください。ただ、中華製は自己責任なんでオススメはしませんw

https://skcnat.info/iron-geta-wheel-to-chinese-carbon-wheel-on-crossbike/

https://skcnat.info/chinese-carbon-1-month-review/

中華 リアキャリア(1774円)

リアキャリアと後述のパニアバッグは、カーボンホイール購入時にaliexpressのセールがやっていたのでホイールのついでに買いました。

このキャリアは今でもちゃんと活躍しており、重めの荷物を載せても今の所壊れることなくちゃんと機能してくれています。

https://skcnat.info/chinese-rear-carrier/

ただ、リアキャリアに関しては他のものと違って、わざわざ中国通販にしても大して安くならないのでAmazonで↓みたいな有名メーカーのを買えばよかったなと若干後悔しています。

中華通販はそもそも届くのが遅いうえ、たまに届かなかったりメッセージのやり取りが英語だったりするので…。

値段がそんなに変わらないのなら、すぐ届く&返品も簡単なAmazonで買ったほうが圧倒的に無難です。

中華製パニアバッグ(1571円)

リアキャリア同様セールにつられて買ったこちらのパニアバッグですが、先日実家へ帰省する道のりでなんと大破しました。

千葉の実家まで帰らなきゃいけないのに東京の神田で右サイドバッグ部分がちぎれて車輪に巻き込まれて大破し、中に入っていたガジェット(Wi-FiルーターやiPad)がズタズタになりましたw

壊れた跡を見てみると縫製が甘く、小学校の家庭科で僕が作ったナップサックの方がまだちゃんと縫えてるのではないかと思うような、雑な縫製でした。

細かいことは↓の記事に書いてます。

https://skcnat.info/you-must-buy-high-price-bicycle-bag/

今度はちゃんと壊れないものが良いので、お金の余裕ができたら↓のパニアバッグを買い直そうと思っています。

BEATON JAPAN 自転車空気入れ(2850円)

自転車乗りである以上、フロアポンプは欠かせません。

このポンプを買うまでは小さい携帯用ポンプと近所の自転車屋さんを利用していたのですが、携帯用ポンプに空気圧メーターがなかったこと、いちいち自転車屋さんまで行くのが面倒だったことから結局フロアポンプを買いました。

BEATON JAPANの空気入れは、値段が安い割に素材は金属っぽく丈夫ですし、何より少ない回数で空気がパンパンに入ります。あと空気圧メーター便利。

ホイール交換やメンテナンスのときなどにも空気入れは必要ですし、携帯用ポンプだと時間がかかってしょうがないのでフロアポンプがあったほうが確実に便利。

家にポンプがあれば、自転車屋に行く時間を無駄にしなくてすみますよ。

https://skcnat.info/floor-pump-with-meter-is-great/

PWTフリーホイールリムーバー(1478円)

フリーホイールリムーバーはホイール交換の際にスプロケットを外すための道具です。

鉄下駄を中華カーボンホイールに変えたときに買いました。

ホイール交換のときにはこれがないとどうにもならないので買いましたが、ぶっちゃけそれ以外の場面で全く使わないんですよね…

自転車屋さんに頼むより安いよなと思って買ったので後悔はしてませんが、用途は少ないですw

https://skcnat.info/6hole-discbrake-crossbike-wheel-change/

Panaracer リムテープ(700円)

こいつもホイール交換の際に購入したものです。近所の自転車屋さんで購入しました。

これでも一応使えていたのですが、この間新宿でパンク修理を頼んだとき、店員さんに見てもらったところリムに対して全然テープの幅が足りてませんでしたw

なので、後で紹介するSCHWALBEのリムテープに変更してもらいました。

AZ 速乾強力パーツクリーナー(1285円)

これは自転車のチェーンを掃除したりするためのパーツクリーナーです。Amazonで買いました。

自転車を快適に漕ぐためには定期的なメンテナンスが欠かせません。チェーンも汚いままだとだんだん動きが悪くなってきますからね。

とはいっても、僕は未だに自転車のメンテナンスが我流で、ちゃんとしたやり方をよくわかっていません。

メンテナンス用具を活用しきれていない気がするので今後練習します。

iPad Pro 10.5+Apple Pencil(77328円)

これは、アクションカメラで撮った旅動画編集のために買ったものです。

本来だったらもっとパワーのあるノートPCが欲しかったんですが、流石に高かったのと、iMovieを使ってみたかったのでiPadにしました。

https://skcnat.info/ipad-pro-10-5-for-movie-arrangement/

Muson Proとのデータのやり取りがうまくいっておらず今の所まだまだ動画編集ができてませんが、旅動画は絶対やりたいと思っているので活用します。

今のところiPadはアイキャッチ画像を作るためだけのツールと化しているので…

https://skcnat.info/ipad-pro-10-5-review/

ちなみに、アップルペンシルは買わなくても良かったかなと言うのが本音です。

便利なのは間違いないし使えるんですが、絵を書く人じゃなければ1万円超えの価値は感じられないと思いますね。

https://skcnat.info/we-need-apple-pencil-with-ipad-pro/

iPad用アクセサリ(6497円)

iPad用のアクセサリもかなりの痛手でした…。

  • キーボード一体型ケース
  • ガラスフィルム
  • キーボード一体型じゃないケース

の3つを買いました。現段階では↓のキーボードケースの使用頻度が一番高いです。

iPadのソフトウェアキーボード、入力しにくいからね…。

https://skcnat.info/we-need-hardware-keyboard-with-ipad-air3/

ちなみに、単にpdfとかのファイルを見るための端末として使う場合は、キーボード一体型じゃないケースを使ってます。

https://skcnat.info/ipad-pro-10-5-tpu-case-review/

ガラスフィルムに関しては一番やすいやつを買って貼りました…が、先日の事故の後割れましたw

https://skcnat.info/ipadpro-10-5-glass-film-review/

Vemico アクションカメラ 予備バッテリー(1580円)

これは説明するまでもなくMuson Pro2の予備バッテリーです。

ロングライドで連続撮影をするためには予備バッテリーがないとかなりキツイので、6つまとめて購入しました。

安いので不安でしたが、今のところ不調や不良品なく全て1時間半〜2時間くらいの連続動画撮影に耐えてくれています。

https://skcnat.info/musonpro-spare-battery/

SCHWALBE リムテープ(540円)

これは先日新宿のY’s Roadでパンク修理を頼んだとき、全然幅があってないと言って店員さんが替えてくれたリムテープです。

リムテープの幅があってないからといってパンクしたことがないので実感ないですが、SCHWALBEの製品は耐久性が高いイメージなので安心できそう。

しかし店員さんがやたら540円の特価を強調してきた記憶があるんですが、その割にAmazonの方が安いという…アマゾンが安すぎるのかな?

まあ店員さんが親切だったので全然良いんですがw

チューブ(760円)

これも新宿のY’s Roadで変えてもらったやつです。チューブ一本760円って意外と高い…。Amazonならもっと安いので。

今度からチューブは全部Amazonで買っといて、ちゃんと自分で治せるようにしたいと思います。

基本的に自分の店以外で購入したものを持ち込む人に対して、自転車屋さんは冷たいことが多いので。

SJCAM SJ8 Pro アクションカメラ(22311円)

これは今まさに配送中でまだ届いていないのですが、アクションカメラの2号機です。

最初に購入した中華アクションカムのMuson Pro2の

  • 画質が非常に微妙だった
  • ファイルのやり取りがものすごくやりづらかった
  • 手ブレ防止機能が無かった

ことが予想以上に残念ポイントだとわかって、別のアクションカメラを試してみることにしました。

ここでもGoProにしなかったのは高かったからです。

SJ8 Proはいろんなガジェット系レビュワーさんの中でも評判がよく、下位モデルのPlusでも好評なのでこれに決めました。

使った感じもかなり上々です!

https://skcnat.info/action-camera-cheap-or-expensive/

こっち↓のレビューではMusonPro2とのブレ比較動画も載せてます。

https://skcnat.info/sjcam-sj8pro-review/

ただ、22000円の出費はかなりデカイし痛いのでなんとかメルカリで物を売りまくって出費を軽減したいと思ってます。

https://skcnat.info/mercari-is-great/

※Amazonだと28000円くらいしますが、22000円になっているのはaliexpressで購入したからです。aliだとカメラ単体で18000円くらいで買えるんですが、オプションつけまくったら22000円になっちゃいましたw

カーボンボトルケージ(975円)

最後に最も直近で購入したのがボトルケージです。

ずっとほしいと思っていながらも中々買えてませんでしたがついに購入。

カーボンのものですが、aliexpressなので1000円もしませんでした

aliexpressは中国独自の商品を売ってるときは若干品質に注意が必要ですが、グローバルで展開してる商品やOEMみたいにほぼ同じ商品がAmazonに売ってる場合には品質も問題なく、しかもAmazonよりかなり安いことが多いです。

このカーボンボトルケージもアマゾンで似たような商品が売っていたので、多分同じような品質なので心配無用…なはず。

https://skcnat.info/chinese-carbon-bottle-cage/

aliexpressは使い方を間違えなければかなり使えるサービスなので、オススメです。

【追記】2019/07/09

KCNC ハブ横ライトマウント

ホイールハブの横にアクションカムやライトを設置できるようになるアクセサリーマウントを購入しました。

https://skcnat.info/kcnc-accessory-mount-review/

これを使ってライトの取り付け位置を下げることで、対向車の眩しさに配慮することができます。

また、ハブ横は振動も少なく、低い位置からホイールを入れた自転車っぽい臨場感のある映像が撮れるのでアクションカメラのマウントとしてかなり優秀です。

https://skcnat.info/crossbike-actioncam/

 

…ということで以上、僕が半年間で自転車のために購入したアイテム一覧でした。多すぎてここまで書くのに7時間くらいかかりました…買いすぎ…。

しかし、ダイナモライトなど一部を除けば、購入して後悔したものが殆ど無いのが自転車趣味の恐ろしいところです。

次に、メンテナンス等に費やした費用をちゃちゃっと挙げて終わりにしますね。

 

僕が費やしたメンテナンス代

僕が自転車屋さんに費やしたメンテ代、工賃などを合わせるとこんな感じ。

  • スタンド取り付け代(1080円)
  • ディレイラー調整代(1080円)
  • チューブ交換代(1296円)

だいたいどこの自転車屋さんも工賃は1000円〜2000円くらいなのでまあこんなもんでしょう。

僕は通販でクロスバイクを買ったので、メンテナンスは基本自分でやらなきゃいけません。

なので、これからも自転車屋さんにはほぼお金を落とすことなくやっていこうと思っています。

https://skcnat.info/buy-crossbike-on-the-internet/

まとめ→自転車沼は深い

ここまで、自分が自転車につぎ込んできたお金をすべて計算するという恐ろしい所業をやってのけたわけですが…終えた感想としては思ったより清々しい、というのが本音です。

こんなにでかい金額を使っていながらも、これに全く後悔してない自分がいるのがなんとも不思議。

そして、自転車沼は奥深いということだけよく分かりました。

これからクロスバイクやロードバイクを買おうとしている人は、このような沼に沈みゆく可能性があることを知りつつ自転車を楽しんでください!!

以上、書くの疲れた!終わり!!

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https://skcnat.info/crossbike-category/

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